フィレンツェで販売されている歴史的ヴィラ

21 番号
深い緑に包まれたフィレンツェの丘、オリーブ畑と古い歴史を刻む糸杉の木々の間で、このメディチ家のヴィラが販売されています。
450平米の広さで、6,000平米の所有地は一部がオリーブ栽培や果樹園となっており、周囲を壮厳な糸杉で取り囲まれています。よく手入れされ、様々な植物で豊かに彩られた庭には、美しく特徴的な石壁のプールも備わっています。

イタリアのフィレンツェで販売中の一流ヴィラの建物の中央、すなわち塔は起源を908年に遡りますが、後に19世紀のロレーヌ公レオポルトに完了されるまで拡大されています。
この販売中の歴史あるヴィラを含む物件は、近年に修復改装されており、煉瓦の床、階段、一部は50cm以上の厚さを持つ隔壁など、トスカーナの古い農家のスタイルをも思わせるオリジナルの特徴が巧みな作業によって保存されています。

ヴィラは二階建てで、二つの住居に分割されています。
小さいほうのアパートメントはエントランスから始まり、隅に暖炉のある広いリビングへと続きます。小さな廊下をたどるとバスルームがあり、木の家具で装飾された設備の整ったキッチンが続きます。キッチンには屋外の中庭に面したフランス窓から明るい光が射し込みます。全ての室内と同様に煉瓦で覆われた階段を上った上階はナイトゾーンとなっており、二つの寝室、バスルームと、書斎として利用されている部屋があります。
面積の広いほうの住居へは、庭用家具で装飾された屋根付きのポーチを介して外部からのアクセスが可能です。一階に入ると暖炉付きの広いサロンがあり、小ダイニングとキッチンが続きます。ここからはフランス窓を通じて外へと出ることが出来ます。このキッチンからはダイニング、サロン、バスルーム、リビング、そして、多目的ルームが続いています。階段の上の二階には四つのエレガントな寝室、バスルーム、サロンがあります。サロンから木の階段を上ると旧鳩小屋から造り出された寝室へと通じており、ここからは素晴らしいパノラマビューが楽しめます。
どちらの住居も館内は細部にまで注意を払ったインテリアで装飾されています。上品で洗練された家具や調度品は格式高い雰囲気であると同時に、木の梁天井、レンガ仕上げ、アンティーク家具などが、イタリア・トスカーナの名門ヴィラの伝統的な素朴な温かさも作り出しています。
詳細 州:トスカーナ
県:フィレンツェ
地域:フィレンツェ

分類:トスカーナの農家販売-販売中の一流ヴィラ
内部面積:450平米
内部面積: 約6,000平米

最高級住宅A
5寝室
2バスルーム
3サロン
2ダイニング
キッチン

最高級住宅B
2 寝室
2バスルーム
リビング
キッチン

その他、付属スペース

プール

庭:約6,000平米

トスカーナ州-フィレンツェ:フィレンツェ市内16km-フィエーゾレ31km-サン カシャーノ ヴァル ディ ペー26km-モンテスペルトリ31km-グレーヴェ イン キャンティ39km-モンテカティーニ テルメ38km-サン ジミニャーノ62km-パルコ ディ フィレンツェ ゴルフクラブ8km-フィレンツェ空港10km-高速道路(カレンザーノ-セスト フィオレンツィーノ)2km

Rif番号: 0280
価格帯: € 1.250.000

販売中の農園

トスカーナ州のファームハウス
不動産 フィレンツェ

お問い合わせ

皆様のご要望により正確にお応えするために、下記のフォームへのご記入を、ご希望の返信言語をご指定の上、お願いいたします。 Lionardo ( ライオナルド) は出来る限り早急に皆様にご返信させて頂きます

名前 *
苗字 *
Eメール*
電話番号*
会社案内
言語*
お住まいの国 *
Message *
Privacy *
イタリア国内条例art. 13 del D.Lgs. 196/2003に同意します

電話番号: +39 055 0548100
Eメール: info@lionard.com

トスカーナ州-フィレンツェ

フィレンツェは、芸術の街として広く世界中に名を馳せています。数え切れないほどの貴重な建築物や美術品を所有し、街全体が【天井のない美術館】と呼ばれています。
街の中心は、高々とそびえ立つヴェッキオ宮殿、美の宝庫であるウフィッツィ美術館があるシニョーリア広場です。すぐ近くのドゥオーモ(大聖堂)広場には、壮厳なクーポラが有名なサンタ マリア デル フィオーレ大聖堂(通称“ドゥオーモ”)、ジョットの鐘楼、天国の扉で知られるサン ジョバンニ洗礼堂が並びます。
トスカーナの中心・フィレンツェを横切るアルノ川は、住民にとってフィレンツェの歴史と切り離すことが出来ません。アルノ川はフィレンツェに商業の反映という富と、川の氾濫による災害という悲劇の両方をもたらしています。
川の両岸を繋ぐ幾つもの橋の中でも、ヴェッキオ橋は立ち並ぶ箱型のジュエリー工房で世界に二つとない特徴的な場所です。唯一第二次大戦による破壊を逃れた橋の頭上にはヴァザーリの回廊が横切ります。
アルノ川の左岸“オルトラルノ”は過去の佇まいを未だに残しており、プラトリーニやヴァンヌッチにも描かれたような、昔ながらの職人工房が今でも見られます。