フィレンツェで販売中の格式高い最高級ヴィラ

82 番号
フィレンツェの高みにあり、街を見晴らす群を抜く景観を臨む、格式ある最高級ヴィラが販売されています。
その起源を1300年の後半と推定される歴史的な不動産であり、400年間に渡り地元の高名なファミリーに所有されていました。

1800年代に初めてヴィラの所有者が替わり、大規模な改修がなされ、その際にフィレンツェを臨む大きな庭テラスに設置された中国の油紙傘のような形の鉄製のパラソルは、当時のこの素晴らしい住居を特徴付けていました。
ロマンチックな緑地が販売中の物件を取り囲み、ここには芝生と手入れの行き届いた生垣、更にはヤシの木、竹、杉やイチョウといったエキゾチックな植物が多数見られます。
そして、1900年代の初頭には一層に眺望を広げるための更なる工事が行われ、 小塔が解体され、代わりに音楽鑑賞用の開廊が設置されています。緑地は、特にフィレンツェに向いた部分は街を見守るかのように、16世紀、18世紀スタイルのヴィチェンツァ産の石で出来た幾つもの彫像で飾り立てらています。
1926年には英国人の建築家セシル ピンセントが、庭のこの部分をツゲで縁取られた花壇を有するイタリア式庭園に変えています。

ここで暮らしていた人の多くは貴族や文化人たちであり、1617年と1631年の間に住んでいたガリレオ ガリレイは、この間に“世界二大体系 に関する対話”を書き、また、印象派の画家・マルセリン デブータンも暮していました。

現在は、販売中のこの壮大な複合不動産は、メインのヴィラ、付属建築物付きの講堂、門番用の家と広い緑地で構成されています。主要建築物は、20世紀初頭の既存の二つの物件の合併によって不規則な形状をしています。地上は三階で、地下は二階層となっており、うち一階はヴィラから、もう一つは緑地からアクセス出来ます。メインエントランスは南に位置し、ここからは一階へとアクセスし、中央体にある壮大な階段によって二階へつながります。
講堂は最近に建設されており、現在は設備や技術室を装備した会議室として使用されています。
管理人用の家は19世紀に起源を持つ三階建てで、巨大な緑地の入口に置かれており、こちらも最近に改装・修復されています。
詳細 州:トスカーナ
県:フィレンツェ

分類:歴史的ヴィラ-最高級ヴィラ

内部面積:3,030平米
/部面積:1.4ヘクタール

メインヴィラ:2,347平米
講堂:443平米
管理人用住居:200平米
温室:40平米

トスカーナ州-フィレンツェ:プラート15km-ピストイア30km-シエナ50km-ルッカ80km-ピサ80km -ボローニャ80km

Rif 1089
   
Rif番号: 1089
価格帯: 10ミリオンユーロ以上

歴史的ヴィラ

フィレンツェ
最高級不動産 トスカーナ州

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フィレンツェ

比類ない美しさと魅力を持つフィレンツェは、多くのモニュメントと歴史的宮殿だけではなく、街の中心部にも、“ルネッサンス発祥の地”を取り巻く郊外の丘の上にも、数々のアンティークなヴィラが立ち並ぶことでも有名です。
フィレンツェは絵のような景色の中に位置しています。段々になった広大な盆地の中心であり、チェルチーナ、フィエーゾレ、セッティニャーノ、アルチェトリ、ポッジョ インペリアーレ、ベッロズグアルドといった美しい丘陵に囲まれています。この壮美な風景の中には、一流ヴィラや最高級ヴィラと同様に、トスカーナの農地付き高級邸宅が幾つもあります。
フィレンツェの街は数多くの見所を提供してくれます。モニュメントや宮殿以外にも、重要な広場(代表はシニョーリア、ドゥオーモ、サンタ クローチェ、サン ロレンツォなど)、歴史的劇場(ペルゴラ、ヴェルディ、ゴルドーニ、ニッコリーニ、プッチーニなど)、橋(ヴェッキオ、サンタトリニタ、グラティエ、カッライア)、そして、城壁や門などです。
様々な秀でた特徴を持つフィレンツェでなら、アンティークなヴィラの購入を望む誰しもが、それぞれのニーズに適した物件を見つけることが出来るでしょう。