贅沢なキャンティの古城

19 番号
トスカーナ州フィレンツェにて販売中の堂々たる古城は、1200年代前半に建築されており、文献によれば最も古い住民は13世紀の皇帝派の権力者であった貴族のファリナータ デッリ ウンベルティと記されています。その後、ナポリ王のマンフレディやペトラルカの母の直系である名高いカニジャーニ一族へと渡りました。1988年に現在の所有者が最後の相続者・カッポーニ伯爵から古城を譲り受け、熱意を持った修復により販売中の古城は厳かな美しさを取り戻しています

由緒あるイタリアの古城は頂点に見張り塔がそびえる五階建てで、総面積1,400平米になります。城の側にある大きな農園ヴィラは総面積940平米の6つのアパートに改装されており、現代的な快適さを備えていながら、トスカーナのアンティークな家屋の魅力を保っています。
165平米にまたがる別棟には広いガレージと屋内温水プールがあり、屋外プールも隣接しています。その他、第二の別棟、農家、プライベートの教会のある司祭館、“ネッビアーノ”と呼ばれる民家群(要修復)などもあります。そして、三階建てで総面積1,210平米のアンティークなセラーはトスカーナの農園付き最高級不動産の価値を更に高めています。
農場は62ヘクタールに及び、うち14ヘクタールはオリーブ畑、11ヘクタールは葡萄園で、 “セレクション” エクストラ バージン オリーブオイルと、ワイン・キャンティ デイ コッリ フィオレンティーニ ティトラートを生産しています。また、搾りたてのワイン粕からは薫り高く繊細なグラッパも作られています。

この素晴らしいロケーションは、フィレンツェ、シエナまで程近く、サンジミニャーノやヴォルテッラ、ピサといった街も側にあり、ヴェルシリア地方のビーチも遠くなく、イタリア・トスカーナ州のあちこちを訪れるのに理想的です。幹線や高速道路などへの接続も容易でありながら、同時に都会の喧騒からは離れた静かな環境であり、城内の森の中を散歩したり、馬に乗って近所を散策したりということも可能です。
詳細 州:トスカーナ
県:フィレンツェ
地域:フィレンツェ

分類:城 キャンティ-城 フィレンツェ
内部面積:7,676平米
外部面積:62ヘクタール

古城:1,400平米
農園ヴィラ(アグリツーリズム用):840平米
セラー:1,210平米
別棟:166平米
教会と司祭館:750平米
第二別棟:100平米
農家:310平米
ネッビアーノ(要修復の民家群):900平米

オリーブ畑:14ヘクタール
葡萄園:11ヘクタール

トスカーナ州-フィレンツェ:シエナ31km-モンテリッジョーニ18km-ヴォルテッラ37km-サンジミニャーノ13km-モンタルチーノ62km-フィレンツェ市内28km-ゴルフ&カントリークラブ3.6km-温泉施設21km-フィレンツェ空港31km-高速道路(スカンディッチ)18km

リファレンス番号(Rif.) 0107
Rif番号: 0107
価格帯: € 18.000.000

トスカーナ 農場

販売中の古城
フィレンツェのヴィラ

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トスカーナ州-フィレンツェ

トスカーナ州-フィレンツェ:この格式高い物件が位置するチェルタルドは、ヴァルデルサ中部、トスカーナのゆるやかな丘陵の葡萄畑やオリーブ畑、糸杉の並木道の間にあるフィレンツェ県の小さな街です。
ジョヴァンニ ボッカチオの出身地であり、歴史的、芸術的に興味深い建築物が数々並んでいます。チェルタルドはエルサ川が流れ、またアリエナ渓流の終点地となります。
このフィレンツェ県の街の住宅地は主要道路を中心に異なった特徴を持つ二つの地区に分かれています。一つはプレトリオ宮殿のある中世の町並みで、チェルタルド アルトと呼ばれる丘の上。もう一つはこの中世の集落から降りた平地に広がる近代的な地区です。
チェルタルドの起源はエトルリア-ローマ時代に遡ります。その名は、樫で覆われた高地を意味するラテン語“cerrus altus”から派生しています。
このトスカーナの村が最初に文献に言及されたのは、1100年にフリードリヒ1世(バルバロッサ)がアルベルティ家に領土を割譲した時であり、アルベルティ家の支配は13世紀終わりまで続きます。
フィレンツェ支配下のチェルタルドは1400年代初めにはフィレンツェ共和国の教区の一つとなりました。
チェルタルド アルトは現在でも中世の村の面影を残しており、プレトリオ宮殿、デカメロンの作者・ボッカチオの家の他、美しい教会、貴族の館、時代を語る由緒あるヴィラや塔住宅、小道が城壁の中に佇んでいます。